2016年05月09日(月)
小麦:反落、ドル高が重石となる中で作柄改善見通しが売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:456-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、冬小麦の作柄改善見通しを手掛かりとした売りが改めて相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には450セント台後半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで下落の流れが止まることのないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/9/16 - 15:33



