2016年05月09日(月)
コーン:反落、生育の順調さやドル高を背景に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:369-0↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。新穀の作付や生育が順調に進んでいるとの見方に加え、ドル高の進行が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には370セント割れをうかがう水準まで反落。その後はやや下げ渋る場面も見られたが、引け間際にまとまった売りが出ると、あっさり370セントを下抜けた。
Posted by 松 5/9/16 - 15:38



