2016年05月09日(月)
大豆:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1026-1/2↓8-1/4
シカゴ大豆は反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、明日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、1030セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1020セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下落も一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、やや下げ幅を縮小する程度の動きにとどまった。
Posted by 松 5/9/16 - 15:45



