2016年05月10日(火)
金:小幅続落、ドルや株の上昇嫌気し投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,264.9↓1.8
NY金は小幅続落。対円を中心としたドル高の進行や株価の上昇が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤にまとまった売りが出ると、1,260ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け間際には買い戻しが加速、前日終値近辺まで一気に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/10/16 - 14:48



