2016年05月10日(火)
小麦:反発、弱気の需給報告にもかかわらずコーンや大豆につれ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:461-1/4↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。注目のUSDA需給報告はやや弱気の内容となったものの、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では朝方にかけて前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。需給報告発表後は一転して買い一色の展開となり、460セント台後半まで急伸。引けにかけては再び売リが膨らみ、460セント近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/10/16 - 15:17



