2016年05月18日(水)
大豆:反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1075-1/4↓5-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、一時1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1060セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼には1070セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/18/16 - 15:31



