2016年05月19日(木)
小麦:続落、ドル高の進行受けて投機的な売りが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:468-3/4↓11-1/4
シカゴ小麦は続落。FRBの早期利上げ観測の高まりを受けてドル高が進む中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、USDA輸出成約高が強気の内容となったことも支えとはならず、通常取引開始後も売りの流れが継続、中盤には460セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、460セント台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/19/16 - 15:00



