2016年05月19日(木)
コーン:反発、強気の輸出成約にも関わらずドル高背景に売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:390-0↓9-1/2
シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が強気の内容となったにもかかわらず、FRBの利上げ観測を背景としたドル高の進行が重石となるなかでポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/19/16 - 15:04



