2016年05月20日(金)
大豆:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1074-1/4↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する、不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、1080セント近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には1080セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1070セントを割り込むまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。引け前には再び1080セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/20/16 - 15:13



