2016年05月20日(金)
原油:小幅続落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.41↓0.26
NY原油は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、期近6月限が納会を迎えることもあってポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は49ドル台をうかがうまでに値を戻したが、直後にまとまった売りが出ると、48ドルを割り込むまで急反落。中盤にかけては再び買いが集まったものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。その後はややマイナス圏に入ったあたりでジリ安の展開となった。
Posted by 松 5/20/16 - 15:21



