2016年05月23日(月)
小麦:続落、冬小麦の生育の順調さ背景に売りが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:462-0↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。天候に恵まれ冬小麦の生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、クロップレポートの発表を前に改めて売り圧力が強まる格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行、朝方には460セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は対円を中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/23/16 - 14:56



