2016年05月23日(月)
金:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,251.4↓1.4
NY金は小幅続落。朝方まではFRBの早期利上げ観測の高まりを嫌気した先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となったが、その後は対円でのドル安の進行などを支えに買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,240ドル台前半まで下げ幅を拡大。株式市場が始まると一転して買いが優勢となり、1,240ドル台後半まで値を回復。しばらくその水準でのもみ合いが続いたが、最後は1,250ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/23/16 - 14:17



