2016年05月24日(火)
小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:464-0↑2-0
シカゴ小麦は反発、ここまでの下落の流れも一服、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、460セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服、最後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/24/16 - 15:03



