2016年05月25日(水)
コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:121.40↓0.40
NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの下落の反動もあって買いが先行、122セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとブラジルレアルが値を下げるのにつれてあっさりとマイナス転落、そのまま121セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は前日終値をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/25/16 - 14:10



