2016年05月31日(火)
コーン:反落、作付や生育順調との見方から売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:404-3/4↓8-0
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候面に大きな問題もなく、作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、400セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/31/16 - 15:02



