2016年05月31日(火)
大豆:反落、生育順調との見方重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1078-1/2↓8-0
シカゴ大豆は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後は生産地で天候に恵まれ生育が順調との見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1090セントをはさんだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には買いが集まり1090セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速する格好となり、1080セントを割り込むまで急反落。中盤にかけては1080セント台をやや回復しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 5/31/16 - 15:07



