2016年08月01日(月)
大豆:大幅反落、作柄悪化懸念後退する中で売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:961-1/2↓41-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。目先生産地での高温乾燥傾向が弱まるとの予報が出る中で作柄が大幅に悪化するとの懸念が後退、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には980セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、960セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 8/1/16 - 14:53



