2016年08月02日(火)
小麦:続落、コーンや大豆が値を下げる中で需給の弱さを材料視
[場況]
CBOT小麦9月限終値:401-1/4↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。朝方にはドル安の進行を手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、その後はコーンや大豆が軟調に推移する中で需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては更に買い意欲が強まり、通常取引の開始時には410セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。中盤に4ドルの節目を割り込んだ後は、買い意欲が強まり下げ止まったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 8/2/16 - 15:04



