2016年08月03日(水)
大豆:小幅反発、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆11月限終値:955-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はドル高の進行もあって売りが優勢、上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には960セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り下げる格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、上値は重いままだった。
Posted by 松 8/3/16 - 15:13



