2016年08月05日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受けポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,344.4↓23.0
NY金は大幅反落。雇用統計がかなり強気のサプライズとなったことを受け、FRBの利上げ観測が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、一時1,370ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の結果を植えて売りが殺到、中盤には1,340ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/5/16 - 14:23



