2016年08月05日(金)
大豆:続伸、強気の生産見通しや輸出の好調さ支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:974-1/2↑17-3/4
シカゴ大豆は続伸。インフォーマの生産見通しが予想ほど弱気の内容ではなかったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。輸出が好調さを維持していることや、生産地で再び気温が上昇するとの予報が出ていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、960セント台後半から970セントにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後はインフォーマのレポートを受け、980セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、970セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/5/16 - 15:02



