2016年08月05日(金)
原油:小幅反落、需給見通しの弱さ重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.80↓0.13
NY原油は小幅反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には雇用統計の強気サプライズを受けて42ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には41ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 8/5/16 - 15:14



