2016年08月05日(金)
株式:上昇、雇用統計改善でS&P500とナスダックが最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,543.53↑191.48
S&P500:2,182.87↑18.62
NASDAQ:5,221.12↑54.87
NY株式は上昇。雇用統計の改善を背景にS&P500とナスダック総合指数が最高値を更新した。7月の非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、また5月や6月が上方修正。賃金の伸びもあって、雇用や景気に前向きな見方が強まり、買いにつながった。
相場は寄り付きから大きく上がり、ダウ平均が早くから100ドルを超える伸びとなった。日中も堅調な動きを維持し、最終的にダウ平均が反発し、7月22日以来の高値で引けた。S&Pとナスダックは3日続伸で、S&Pが7月22日以来の高値更新、ナスダックにいたっては昨年7月20日以来で記録を塗り替えた。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが反発し、ナスダックは6週続伸。
ダウ平均の終値は191.48ドル高の1万8543.53ドルとなり、S&P500が18.62ポイント高の2182.87、ナスダック総合指数は54.87ポイント高の5221.12だった。
Posted by 直 8/5/16 - 17:16



