2016年08月08日(月)
FX:対円中心にドル高、強気の雇用統計受けた流れ継続
[場況]
ドル/円:102.44、ユーロ/ドル:1.1088、ユーロ/円:113.58 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが続伸。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が高まる中、ポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、102円台を回復しての推移となった。午後からロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、102円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると102円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、102円台前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.11ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.10ドル台後半での推移。NYに入ってからも売りの流れは変わらず、1.10ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、113円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、113円台後半から半ばでやや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/8/16 - 17:30



