2016年08月08日(月)
債券:ほぼ横ばい、雇用改善引き続き重石の一方調整の買い戻し
[場況]
債券はほぼ横ばい。夜間取引で売り買いにもまれ、通常取引でも流れを続けて上下に振れる相場展開となった。前週末に発表された雇用統計の改善が引き続き重石であるものの、本日は主要経済指標の発表がなく、調整の買いもみられた。このため、10年債利回りは早朝に1.56%まで低下してから上昇に転じ、一方で1.62%と7月下旬以来の高水準を付けた後に持ち直した。午後はもみ合いを経て、結局、5日の水準に戻した。
Posted by 直 8/8/16 - 17:45



