2016年08月09日(火)
原油:小幅反落、弱気の経済指標受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.77↓0.25
NY原油は小幅反落。4-6月期労働生産性の弱気サプライズを受け、米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが優勢との展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、42ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝にはプラス圏まで値を戻す展開となったものの、通常取引開始時には再びマイナス転落、その後43ドル台半ばまで値を伸ばすなど、激しく上下を繰り返す状態が続いた。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落、そのまま42ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 8/9/16 - 15:47



