2016年08月10日(水)
ブラジル、米産遺伝子組み換え種コーンの輸入検討・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジル農務省は3日にバイオセイフティ技術委員会(CTNBio)に対し、米国からの遺伝子組み換え(GM)種コーンの輸入承認を要請した。サフリーニャコーン生産の不作見通しなど国内の供給不安で価格が上昇、家畜や家禽セクターに大きな負担になっているのが背景にある。CTNBioは9月1日の次回会合でGM種コーンの輸入について協議する予定という。ブラジル政府は4月に南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃している。
Posted by 直 8/10/16 - 08:32



