2016年08月11日(木)
アルゼンチン大豆圧搾、生産不足で最大能力の約8割
[穀物・大豆]
アルゼンチンの穀物輸出業者を代表するCIARA-CECのプレジデントは10日にロイター主催のイベントで、国内の大豆圧搾が最大能力の約8割にとどまっていることを指摘した。輸送などロジスティクスへの投資不足も認識しながら、生産不足が要因という。マクリ大統領は昨年暮れの就任に続いて小麦とコーンの輸出税を撤廃。一方、大豆については税率を35%から30%に引き下げ、今後1年ごとに5ポイントずつ減税する意向を示した。
Posted by 直 8/11/16 - 11:17



