2016年08月11日(木)
小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:416-1/4↓5-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まりプラス転換したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らむ格好となり、410セント台半ばまで急反落。中盤には再び買いが優勢となったがプラス転換することなく息切れ。最後は再び売りに押し戻され、日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 8/11/16 - 14:49



