2016年08月11日(木)
大豆:小幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:984-0↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、明日の需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。輸出の好調さも引き続き下支えとなった。11月限は夜間取引では売りに押し戻される格好となったものの、980セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換、そのまま990セントまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/11/16 - 15:07



