2016年08月12日(金)
小麦:反発、需給報告発表後値を崩すもその後大きく買い戻される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:422-1/2↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA需給報告が弱気の内容となったのを受けて大きく売りが膨らんだものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、420セントまで値を回復した。需給報告発表後は410セントを割り込むまで一気に値を崩したものの、直後から再び買いが加速、最後は420セント台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 14:58



