2016年08月12日(金)
大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:981-3/4↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想より弱気の内容となったのを受け、発表後は売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、970セント台半ばまで値を下げての推移。需給報告発表直前には990セントまで買い戻される格好となったが、その後は売りが加速に960セント台前半まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するに至らなかった
Posted by 松 8/12/16 - 15:14



