2016年08月15日(月)
大豆:大幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1009-1/4↑27-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。先週金曜のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。輸出が好調さを維持していることも改めて材料視された。11月限は夜間取引から買いが先行、10ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1010セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後一旦は売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 15:20



