2016年08月16日(火)
大豆:小幅反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓2-0
シカゴ大豆は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり大きく値を下げたものの、10ドルの節目は維持して下げ止まり。中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻した。その後は値動きも一服、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 8/16/16 - 15:20



