2016年08月19日(金)
金:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,346.2↓11.0
NY金は反落、FRBの利上げ観測など、状況に大きな変化が見られたわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中で週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては一気に下げ足を速める格好となり、1,340ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、1,350ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押される格好となり、1,340ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/19/16 - 14:25



