2016年08月19日(金)
小麦:変わらず、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:427-0→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、430セント台前半まで値を回復。中盤しばらくは高値水準を維持しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となり、前日終値まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/19/16 - 14:57



