2016年08月19日(金)
原油:小幅続伸、日中売りに押される展開も最後はプラス圏回復
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.52↑0.30
NY原油は小幅続伸。日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、産油国の増産凍結協議に対する期待が下支えとなる中、最後に買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始時には48ドル台半ばで買い戻される格好となったが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再びややマイナス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。昼からは徐々に買い意欲が強まり、最後は48ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/19/16 - 15:20



