2016年08月22日(月)
金:小幅続落、FRB高官のタカ派発言で売り先行も最後は下げ縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,343.4↓2.8
NY金は小幅続落。夜間取引ではFRB高官のタカ派発言などを嫌気して投機的な売りに押される展開となったが、朝方からはドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、FRBのフィッシャー副議長が週末に雇用の好調さを協調するタカ派的な発言を行ったこともあり、1,330ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは流れが一転、徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には1,340ドル台を回復。昼過ぎには1,340ドル台半ばまで下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。
Posted by 松 8/22/16 - 14:25



