2016年08月23日(火)
金:小幅反発、FRBの利上げ時期睨み方向感なく上下繰り返す
[場況]
COMEX金12月限終値:1,346.1↑2.7
NY金は小幅反発。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長講演を金曜に控え、FRBの利上げ時期について様々な思惑が交錯する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,340ドルを割り込むまで値を下げる場円も見られた。その後買い意欲が強まり、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを戻しての推移。朝方にプラス転換すると、通常取引開始後には1,350ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,340ドル前半まで値を下げたものの、最後は再び買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/23/16 - 14:24



