2016年08月25日(木)
コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:144.45↑1.35
NYコーヒーは反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 8/25/16 - 14:02



