2016年08月25日(木)
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:401-1/4↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。生育の順調さを背景としたコーンや大豆の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には407セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、輸出成約高が低調な内容に終ったことも重石となり、中盤には401セントまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、引けにかけては再び売りが優勢、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/25/16 - 15:02



