2016年08月25日(木)
原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの期待から改めて買い
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.33↑0.56
NY原油は反発。イランがOPECの非公式会合に参加、増産凍結にも協力するとの期待が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後しばらくすると買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を回復した。中盤にはしばらく47ドル近辺でもみ合う格好となったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、47ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/25/16 - 15:37



