2016年08月25日(木)
FX:ユーロ小幅反発、様子見気分更に強まる中で買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:100.52、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:113.42 (NY17:00)
為替はユーロが小幅反発。明日のジャクソンホールにおけるイエレン議長の講演を前に、様子見気分が更に強まる中、前日までの下落の反動もあってポジション調整のユーロに買いが優勢となった。ドル/円は東京では100円台半ばの狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、100円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると7月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことから100.60円まで買い進まれたが、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。その後は動意もなくなり、105円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり。1.12ドル台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では113円台前半での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には113円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降は113円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/25/16 - 17:25



