2016年08月26日(金)
アイオワ州コーンイールド上昇、大豆作柄まずまず
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー188.17ブッシェルの推定となった。前年のツアーでの180.25ブッシェル、また過去3年平均の176.98ブッシェルを上回り、コーンの長さや粒の列の改善がイールド上昇に寄与したという。
大豆のさや数推定は1224.28個で、前年の1219個からやや増加した。ツアー参加者は、地域間で降水量など天候の差を指摘。大豆の作柄はまずまずあり、特に好調というわけではないという。また、豆の生育が進んでおり、今後の降雨でもイールドが上向くことに懐疑的という。なお、さや数は過去3年平均の1106.70個からアップでもある。
Posted by 直 8/26/16 - 13:16



