2016年08月26日(金)
大豆:続落、生育が順調と見方強まる中で改めて売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:967-1/4↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。クロップツアーの生産見通し発表を前に、生育は思った以上に順調との見方が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや買いが優勢となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、960セント割れをうかがうまでに急落。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、960セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/26/16 - 15:07



