ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2016


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年08月26日(金)

2016年米大豆収穫見通し40.93億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2016年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が40億9300万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測は49.3ブッシェル。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた40億6000万ブッシェル、48.9ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアー終了時に見越していた収穫は38億8700万ブッシェル、イールドが46.5ブッシェルだった。

9月まで平均的な天気になるシナリオに基づいての収穫予測といい、平均的な生育状態が続けば、収穫がより好調になるとの見方を示した。コーンに比べてまだ天候の貢献が大きい段階にあることを指摘した。

ツアーで回った州について、オハイオ州のさや数の減少を指摘し、一方でインディアナ州の大豆は十分な水分で、しっかりとシーズンを終えるとの見方である。イリノイ州では、さや数や十分な水分でUSDAの見通しを超えると見越す。アイオワ集の大豆は豊作の可能性がある反面、東部でSDS(突然死症候群)など病害の懸念があることを認識した。ミネソタ州の大豆に関すると、背丈は高くないが、豆の数はしっかりあったという。ネブラスカ州で近年と違って雑草によるイールドへの影響懸念が小さいとし、サウスダコタ州でも雑草や病害の問題がなかったとコメントした。

Posted by 直    8/26/16 - 16:10 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ