2016年08月30日(火)
大豆:続落、ドル高重石となる中で豊作観測が新た得て売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:950-3/4↓13-1/2
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、今年度の豊作見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りが加速、950セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの日中安値近辺で上値の思い展開が続いた。引け間際にはポジション整理の買い戻しがまとまって入ったが、950セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/30/16 - 15:17



