2016年08月31日(水)
大豆:続落、記録的な豊作見通しを背景に売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:943-0↓7-3/4
シカゴ大豆は続落。朝方には輸出の好調さを支えに買いが集まる場面も見られたが、その後は記録的な豊作見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、940セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したが、直後から売りに押し戻される展開。昼には一時940セントを割り込む場面も見られた。引けにかけては再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/31/16 - 15:20



