2016年11月03日(木)
小麦:反落、材料難の中で前日の反動もあって売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:412-0↓5-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売り圧力が強まり410セントを割り込むまで反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 11/3/16 - 15:18



