2016年11月03日(木)
コーン:反発、日中は生産者の売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。日中は生産者を中心とした収穫期の売りが重石となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には345セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 11/3/16 - 15:25



